AI予想家を目指してる陸上選手の日記

AI予想家を目指して日々勉強中。データの分析、ワンコイン馬券も載せていきます

2019年09月

今回は単勝1.3倍の馬が芝のレースに出走時の成績をまとめてみました。
(2014~2018のデータ)

期間内データ

総合成績

集計期間内の該当馬の成績は
【56-19-3-7】
勝率65.9% 連対率88.2% 複勝率91.8%
1.1倍、1.2倍時と同様にほぼ馬券圏内には入っているようです。

性別ごとの成績

・牡馬 勝率63.8% 連対率86.2% 複勝率89.7% 58頭
・牝馬 勝率70.4% 連対率92.6% 複勝率96.3% 27頭
(牝馬限定戦は11戦9勝2着2回)

東西所属比較

・関東馬 勝率63.2% 連対率86.8% 複勝率89.5% 38頭
・関西馬 勝率68.1% 連対率89.4% 複勝率93.6% 47頭

僅かではあるが関西馬が優勢

騎手別成績

ルメール騎手【10-7-1-0】
戸崎騎手  【4-1-0-0】
北村宏司騎手【3-0-0-0】
デムーロ騎手【5-2-0-0】
川田騎手  【5-1-1-0】
が複勝率100%をマーク

一方
ムーア騎手 【4-0-0-3】
スクリーンショット (822)
こちらは想像より悪い成績に。

馬場状態別成績

・良  【48-15-2-7】
・稍重 【7-4-1-0】
・重  【1-0-0-0】
・不良  該当なし

馬場悪化によって成績が悪くなるということはなさそう。

脚質別成績

・逃げ   【8-4-0-0】
・先行   【29-9-2-3】
・差し   【15-4-1-3】
・追い込み 【3-2-0-1】
・捲り   【1-0-0-0】

過去の分析と同様に前に行ける馬が有利。
スタートに難がある馬や、行き足がつかない馬には注意が必要

2番人気以降の馬の成績

スクリーンショット (824)
2連関係は4番人気まで、3連関係は9番人気までは押さえておきたいところ。

レース間隔

スクリーンショット (826)
レース間隔を5週以上開けた時、着外は1回のみ。















お久しぶりです。なかなか更新できていませんでしたが、なんとか生きてます。

少し前に資金管理の2%ルールについての記事を書きましたが
こちら
今回は資金管理の6%ルールを競馬に当てはめていきます。

6%ルールとは

口座が前月末の額より6%下落すれば常に、その時点でその月のトレーディング(投資)は中断する
                      (参考文献「投資苑2」アレキサンダー・エルダー)
というものです。
簡単に説明すると、前月末の口座残高が100万円だった場合、今月は94万円になればトレーディングを中断するというものです。

中断した後は、市場は継続して監視し、トレーディングシステムの見直しをします。
この期間はつもり売買(エア取引)をしてもよい。
そして、次の月になればトレーディングを再開します。


以前紹介した2%ルールは破滅的な損失を防止し、今回の6%ルールは自力では解決しがたい連敗の防止のために重要となる取り決めです。

競馬に当てはめると

参考文献では、資金の計算は毎日計算するべきと書いてありましたが、
中央競馬は毎日ないので、ここでは1週間の競馬(普段であれば2日間)が終わるたびに
資金を計算するというルールとしたいと思います。

資金計算をして口座が前月末より6%下落した場合、馬券を買わずに、
予想の仕方、レース選択、資金配分等の見直しをします。
馬券を買わずに予想するだけというやり方もいいかもしれません。

そして翌月になれば投資を再開します。


小さな負けの積み重ねによる破産を塞ぐのが6%ルールといったところでしょうか。



それでは。

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