AI予想家を目指してる陸上選手の日記

AI予想家を目指して日々勉強中。データの分析、ワンコイン馬券も載せていきます

新潟大賞典

個人的にはたまにはやるじゃんだった新潟大賞典。
サクッと振り返りを

予想はこちら
印はこんな感じ。
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ほんでもって馬券は3連複フォーメーションで
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結果は…!
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(画像はTARGET frontier JVより)
おぉ的中だ。笑

レースは⑧ブラックスピネルとドレッドノータスがスタート後前へ。
人気の①ミッキー、⑥ロシュ、⑯ルック、後方でレースを進める。
1000m通過は60.8。過去の数字と見比べてみると、平均ペースくらいの流れか。
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(レースのラップ)
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(過去10年のラップとペース)

最終的に結果は後ろにいる馬の脚比べ。
⑮メールドグラースが抜け出し、①ミッキースワローと⑥ロシュフォールの2着争い。
先行勢で唯一5着に粘った⑧ブラックスピネルに関しては評価ができるか。

馬券は1600円投資で6090円の払い戻し。
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しょぼい配当ですが当たって良かった…笑

そういや1~3着馬すべてノーザンファームの生産馬。
調べたところ今年の生産者別賞金ランキングが
1位ノーザンファーム(53億)
2位社台ファーム(20億)
3位白老ファーム(7億)
と社台系列でもだいぶ差がありますね…
どこまで稼ぎ続けるのかなぁ

ではでは👍👍

平成最後の天皇賞春は見事にハズレ。。
しかし、まだ平成の競馬は終わりません。
今日は新潟大賞典。平成最後の中央競馬開催。
ゴールデンウィーク後半に向けて頑張りましょう!

ということで一昨日の傾向から
雨の影響で馬場状態が重での開催。
1日空いたから馬場コンデション変わってるだろ!とか言われそうですが
そう固いこと言わずにみていきましょ


一昨日(4/27)の新潟芝コースの複勝圏馬の脚質とラップ
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(画像はTARGET frontier JVより)
外回りのレースで逃げ馬が馬券に絡んでますね…
その1で差し、追い込み馬が有利はア・タ・リ・マ・エと連呼していましたが、
これをみると前目につける馬も軽視はできないか。

種牡馬別も一応
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キングマンボの血を持っている馬が善戦。
種牡馬に関してあーだこーだ言えるほど知識はないので参考までに。

あとは昨日の騎手の成績(好成績かつ新潟大賞典騎乗予定)も
レーン    【4.0.0.2】
田辺        【3.3.0.2】
ルメール【2.4.0.3】
福永       【2.1.1.6】

レーン騎手が4勝の固め勝ち。日本の競馬が合うのかな?
田辺騎手も調子上向き。ルメール騎手は言わずもがな。
福永さんは安定してますね。毎週書いてる気がする。
(敬称略)




以上を踏まえて印が
◎⑥ロシュフォール
正直ルメール騎手が騎乗というだけで評価高くなる。笑
馬自身もラストの切れ味は抜群。
その2で取り上げたデータも後押し。

○⑮メールドグラース
レーン騎手&キングマンボ&社台系短期放牧&ある程度の先行力&いい脚
これだけ揃えば買ってみたくなりますよね?笑

▲⑯ルックトゥワイス
その2で取り上げたデータをもとに。
馬の能力も高いでしょ。逆転もある。

△①ミッキースワロー
△③ランガディア
△⑤メートルダール
△➆アストラエンブレム
△⑩エアアンセム
までで。

深夜2時にこの記事書いているのでちょっと雑ですけど許して…
ではでは👍👍👍




 

変則3日間開催の最終日に開催される新潟大賞典。
忘れないうちにみていきましょう

メンバーはこんな感じ。
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①ミッキースワローはトップハンデの57.5㎏。
今後に向けて勝ちたいところ。

④スズカデヴィアスは去年のこのレースの勝ち馬。
8歳となる今年はどこまで勝負できるか。

⑤メートルダールも実績は十分。
前走は大敗も今回はメンバー弱化で期待できる。

⑥ロシュフォールは2連勝中の上がり馬。
全6戦中5戦で上がり最速の脚を使っている
新潟コースでその脚を活かしたい。

⑩エアアンセムは今年8歳となるも、
重賞で見せ場ありのレースを続けている。
ここも善戦期待

⑮メールドグラースは⑥同様に注目の4歳馬。
今回は短期免許を取得したレーン騎手が騎乗。
どんなレースをするか楽しみ。

⑯ルックトゥワイスは前々走の日経新春杯で2着。
左回りの成績が【4.6.1.3】
新潟の成績が【2.0.1.0】と
得意条件なため侮れない一頭。


使えそうなデータが(いつものごとく)
ルメール騎手×木村哲厩舎の成績
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(画像はTARGET frontier JV より2017年から先週までのデータ)
平均人気を見たら分かるように、
ほとんど人気になる馬に騎乗しているが、数字的にはよさげ。
特に1番人気の場合、複勝率が70%台。
⑥ロシュフォールは外せない一頭。

もう1組が北村友×藤原英厩舎のコンビ
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ダートの成績が目立つが、
芝でも複勝率40%台。
⑯ルックトゥワイスにも注目。

とりあえずこんな感じで。
にしても社台系多いなぁ


今週は三日間開催。
少し影が薄くなっちゃっている新潟大賞典。
こちらも掘り下げていきましょう


まずはお馴染みの過去10年の枠順別成績
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(画像はTARGET frontier JV)
外よりも真ん中から内が優勢。
ただし、外枠に入っている馬がそこまで人気の馬が入っていないというのもあるか。


脚質別の成績
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そりゃそうだろって感じですが逃げ馬は3着内なし。
差し追い込みが有利。
新潟外回りだからア・タ・リ・マ・エ


過去のペースと上がりタイムも
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去年は1000m通過が62.4秒のスローペースだったが、
他の年をみてみるとは60秒切りが多い。

ア・タ・リ・マ・エですが上がり3ハロンは重要。

ア・タ・リ・マ・エな分析になってしまいましたがこのへんで


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