AI予想家を目指してる陸上選手の日記

AI予想家を目指して日々勉強中。データの分析、ワンコイン馬券も載せていきます

安田記念

勝負ごとにタラレバは禁物ですが、ついつい言いたくなってしまう今年の安田記念。

まずは結果から。
スクリーンショット (686)
(画像はTARGET frontier JVより)
現役最強とも言われているアーモンドアイがまさかの3着。勝ったのはインディチャンプと福永騎手。
ダノンプレミアムはレース後下馬(幸い無事だったみたい)

レースを振り返ると、⑭アーモンドアイは若干の出負け。直後に⑯ロジクライが内によれてしまい
⑫ロード、⑬ペルシアン、⑭アーモンド、⑮ダノンの進路が狭くなる不利が発生。
特に不利の影響が大きかったのは⑮ダノン。完全にバランスを崩し出脚がつかず。

先手を切ったのは②アエロリット。2番手に⑥グァンチャーレという展開。前半の600m通過は34秒5と馬場コンデションを考慮するとスローペース。

出負けした⑮ダノンは中団まであがり、⑭アーモンドの丁度右前に位置取り。
スクリーンショット (684)_LI

直線に入って、②アエロリットと⑥グァンチャーレ後続を突き放しにかかる。
⑭アーモンドアイはこんな状況。前が壁ですね。
スクリーンショット (683)_LI
直線半ばで⑤インディが進路を見つけ外から前を詰める。その外から➆モズも伸びる。
最内からは④サングレーザが前を詰める。
ようやく進路が開いた⑭アーモンドが大外から伸びてくるも時すでに遅し。⑤インディチャンプが②アエロリットとの叩き合いを首差制し優勝。⑭アーモンドアイは首+鼻差の3着。

最初から最後までチグハグだったのに終わってみれば勝ち馬と僅差の3着。
改めてアーモンドアイの強さが分かりましたね。
着順を上から見たら分かるように①~⑧の馬番が9着までにすべて入るという異常なほどのうち有利な馬場であるにも関わらず⑭から3着までこれたという点も恐ろしいですね…

勝ったインディチャンプも強かった。
カンペキな位置取り、カンペキな末脚であったと思います。

2着のアエロリットも100点満点のレース。勝ってもおかしくはない内容でしたね。
戸崎騎手は今年に入ってからのG1は【0.3.2.5】と惜しいレースが続いてますね。
次こそは勝ちたいところ。

16着と敗れたダノンプレミアムはレース後に下馬。JRAの発表によると怪我とかではないみたい。これがトラウマにならないといいけど…

後味の悪いレースとなってしまいましたね…
敗れはしたもののアーモンドアイの今後にさらに期待がかかるレースでもあったかな。
ではでは👍


おはようございます!
今日も朝から阪神競馬場で馬見のお勉強
夜はバイトもあるし多忙な一日になりそう…!


さて本日のメインディッシュ安田記念の印を


◎⑥ステルヴィオ
先週負けはしたものの、レーン騎手を信頼したい。
2000mより、ワンターンの東京1600mのほうが断然良い。アーモンドアイより前でレースができれば勝機が見えてくる。

○⑭アーモンドアイ
枠、騎手、距離、脚質など総合的に見て、対抗印。
桜花賞のような位置取りでは
今の東京芝コースの馬場状態を考慮すると厳しい。
ルメールはその辺分かっているとは思うが…

△②アエロリット
最終追い切りのパターンから
このレースを目標にしているとみて。
今の東京の馬場はこの馬に味方してくれるはず。
頭までは厳しいも、連下なら。。

△⑤インディチャンプ
2走前同舞台で勝利。
前走増えた馬体重が絞れたら…

△➆モズアスコット
忘れてはいけない去年の勝ち馬。
勝つことは厳しいかもだが、
ペースが流れればチャンスも…

△⑨スマートオーディン
この馬もペース次第では一発に期待できる。
前走は敗れはしたのの上りは最速。

△⑬ペルシアンナイト
正直騎手が不安…だが、馬の能力的には通用する。
デムーロさんたのみまっせ。

☆⑯ロジクライ
武豊騎手の前日の調子を見て(詳細
先行できるのも今の馬場を考えればプラス。

☆⑮ダノンプレミアム
前走のパドック、今回のトレセンでの写真を見る限り
蹄どうなのかな?と思いこの評価。
とはいえ力は最上位候補。
優勝するか着外に沈むかのどちらかかなぁ。


とまぁこんな感じで。
先週みたいに圧倒的1番人気が飛ぶのか、
それともスンナリ勝つのか…
どちらにせよ楽しみですな。

日に当たると暑いけど、日陰入ると涼しい。
今日はそんな一日でしたね。
明日も酷暑だけはやめてくれよ~


さて、安田記念の前日の傾向をみていきましょう

まずは種牡馬別成績
スクリーンショット (680)
(画像はTARGET frontier JVより)
ざっとこんな感じ。注目するなら6Rの1600m戦。
ハービンジャー産駒が穴を開けたみたいですね。
他はよく見る種牡馬がいっぱい。

次に複勝圏馬の位置取り、ラップ等
スクリーンショット (682)
今週で東京開催6週目となるがいまだに前有利。
ただし今日の芝のレースはあまりペースが速くならなかったみたいなので、その辺は頭にいれておきたい。時計も相変わらず速いですね。。


最後に安田記念騎乗予定騎手の本日の成績
(馬番順 敬称略)

幸   【0.0.0.4】
戸崎  【0.3.1.3】
横山典 【0.0.0.3】
岩田康 【0.0.2.6】
福永  【0.2.0.3】
松岡  【0.0.0.5】
坂井瑠 【1.0.0.2】
レーン 【2.0.3.3】
池添  【1.1.0.2】
北村友 【0.0.0.2】
田辺  【2.1.1.2】
石川裕 【1.0.0.2】
デムーロ【0.0.0.2】
ルメール【1.0.1.3】
川田  【1.0.1.3】
武豊  【2.2.0.2】(除外1レース)


川田騎手とルメールが珍しくイマイチな成績。


成績よかった騎手は
レーン騎手、田辺騎手、武豊騎手あたりですかね。
デムーロさんは………

ではではこのへんで👍👍



5月とは思えないほど暑い日が続いてますね。
夏に入る前に夏バテにならないように
ご飯だけはいっぱい食べておかないと…!

さて、いつも通り安田記念の騎手×厩舎の相性をみていきましょう
50音順。2017年~先週までのデータ。
TARGET frontier JVを使用しています。


・アーモンドアイ
ルメール騎手×国枝厩舎
スクリーンショット (626)
文句のない数字。複勝率66%台はなかなか見ない。
あとは騎乗停止明けのルメール騎手がどうなのかくらい。


・アエロリット
戸崎騎手×菊沢厩舎
スクリーンショット (628)
横山典騎手からの乗り替わりでの一戦。
騎乗回数は少ないが、昨年はこのコンビでこのレースを2着と好走。侮れない一頭。


・インディチャンプ
福永騎手×音無厩舎
スクリーンショット (630)
騎乗回数はそこまで多くないが、相性はよいコンビ。この馬にとって初G1挑戦がカギとなる。


・エントシャイデン
田辺騎手×矢作厩舎
スクリーンショット (632)
騎乗回数が少ないので何とも言い難いところ。


・グァンチャーレ
松岡騎手×北出厩舎
スクリーンショット (634)
こちらも回数が少ないので…
4走前にこのコンビで勝利はしている。


・ケイアイノーテック
幸騎手×平田厩舎
スクリーンショット (636)
7戦して馬券圏内なし。この観点からみると厳しいか。


・サクラアンプルール
横山典騎手×金成厩舎
スクリーンショット (638)
数字的には割といい方。
あとはこの馬のマイル適正次第。


・サングレーザー
岩田康騎手×浅見厩舎
スクリーンショット (641)
数字的にはイマイチだが、
レインボーラインで天皇賞春を制した時はこのコンビ。大舞台には強い方かな。


・ステルヴィオ
レーン騎手×木村騎手
スクリーンショット (653)
まぁ当たり前ですが数が少ない。
この観点からは何とも言えないですね。仕方がないです。


・スマートオーディン
池添騎手×池江厩舎
スクリーンショット (655)
先週のダービーはこのコンビでサトノルークスが出走。
数字的には何とも言えないが、一発あってもおかしくない。


・ダノンプレミアム
川田騎手×中内田厩舎
スクリーンショット (657)
説明は不要ですよね?笑
150回ほど乗って3回に1回は勝っていると考えたら
すごいコンビですよね。



・フィアーノロマーノ
北村友騎手×高野厩舎
スクリーンショット (659)
リバティハイツで昨年のフィリーズレビューを勝ったコンビ。
複勝率40%台は優秀な数字。
穴候補で。


・ペルシアンナイト
デムーロ騎手×池江厩舎
スクリーンショット (663)
複勝率50%超とかなり高い数字だが、
今年に入ってからはイマイチ。
デムーロ騎手次第…


・モズアスコット
坂井騎手×矢作厩舎
スクリーンショット (661)
ルメール騎手からの乗り替わり。
どこまでやれるかなぁ。


・ロジクライ
武豊騎手×須貝厩舎
スクリーンショット (665)
勝ち鞍は多くないが、安定した成績を残しているコンビ。先行してどこまで粘れるか…


・ロードクエスト
石川裕騎手×小島茂厩舎
スクリーンショット (667)
7戦して馬券圏内はなし。
前崩れでどこまでやれるか。


とまぁこんな感じです。
この観点からならアーモンドアイ、ダノンプレミアムを推したいですね。ど本命ですが。笑
ではまた明日👍👍

やることが山積みすぎててが回ってないこの1週間。
来週はダービー遠征が控えているし、まだまだ忙しいぜ。

さて、安田記念の枠が確定したので、
有力馬をみていきましょう。
スクリーンショット (643)
(画像はTARGET frontier JVより)
昨年の年度代表馬で、今年初戦のドバイターフを制したアーモンドアイは7枠14番に。
今の東京芝コースの状態を考えると外は良くはないかな。先行勢の後ろにスンナリ付けられないと厳しいかも。

復帰後2連勝で勢いに乗る
ダノンプレミアムは8枠15番に。
外枠かつ奇数番号…先行できなかったらツライかも。


昨年のマイルチャンピオンシップを制した
ステルヴィオは4枠8番の真ん中を引きましたね。
レーン騎手への乗り替わりはプラス。
立て直しに期待。


昨年のこのレースの勝ち馬
モズアスコットは4枠7番。
今年はルメール騎手ではなく坂井瑠星騎手とのコンビ。調教は動いているみたいなので侮れないですね。


前走のヴィクトリアマイルで超ハイペースで5着に粘ったアエロリットは1枠2番と逃げるには絶好の枠。
戸崎騎手とは昨年このレース2着となったコンビ。
ここも当然期待できる。


アーモンドアイが7連勝を決めるか…それとも…

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